新規取り付け・後付けの確認項目
網戸レールの有無、窓の開き方、開口寸法、ハンドルとの干渉などを確認します。窓用だけでなく玄関・勝手口用では必要な製品形式が異なります。
採寸前に写真でご相談ください
自己採寸だけで注文すると適合しないことがあります。窓全体とレール周辺の写真を先に確認することで、必要な測定位置をご案内できます。
後付け・新規取り付けの適合確認
網戸が付いていない窓へ新設する場合は、開口寸法だけでなく、窓の開き方、網戸レール、ハンドル、カーテン、額縁、室内外の取付空間を確認します。取り付けられる製品形式は窓ごとに異なります。
引違い窓
上下の網戸レール、召し合わせ位置、クレセントとの干渉、必要な重なりを確認します。
縦・横すべり出し窓
室内側のハンドルや開閉軌跡を確認し、固定式・開き式・ロール式など候補を比較します。
玄関・勝手口
通行幅、床段差、ドアクローザー、取手、収納スペースを見ます。採寸だけでなく使用時の動線も重要です。
既存レールがない窓
追加部材や取付面の状態を確認します。ねじ固定が必要な場合は、下地や防水への影響を自己判断しません。
確認時によくある失敗
- 開口の一か所だけを測って既製品を注文する
- ハンドルやカーテンとの干渉を見落とす
- 室内用と屋外用の取付方向を混同する
- 高所窓で無理に自己施工する
判断に迷う場合は、部品を外したり商品を注文したりする前に、窓全体・製品ラベル・困っている箇所の3枚をそろえてください。無料相談で、追加確認が必要な写真や寸法をご案内します。
写真から確認する順序
1. 窓と網戸の全体像
窓枠の四隅まで入る距離から、正面と少し斜めの2方向を撮影します。引違い・すべり出し・上げ下げ・玄関や勝手口などの開き方、網戸の取付位置、枠の傾き、周囲との干渉を確認するためです。網戸だけを外して撮るより、サッシに納まった状態が分かる写真を優先してください。
2. ラベル・刻印・部品形状
ラベルは文字が読める接写と、ラベルが窓のどこにあるか分かる一枚を撮ります。LIXIL・TOSTEM、YKK AP、三協アルミ、セイキなどの表示、商品名、品番、製造時期の手掛かりを照合します。ラベルがない場合は、戸車、外れ止め、取手、レール、枠角部の形状を確認します。
3. 困っている箇所と正常な側の比較
破れ、隙間、擦れ、腐食、外れ、戻り不良などが起きる箇所を近くから撮り、反対側や別の正常な網戸も同じ角度で撮影します。清掃や操作で状態が変わる場合は、作業前後を残すと、日常管理で改善する範囲と部品・本体の確認が必要な範囲を分けやすくなります。
無料相談からご案内までの流れ
- 電話・LINE・フォームで相談:分かる範囲で症状、メーカー、設置場所、ご希望をお知らせください。
- 写真と情報を確認:不足する撮影位置や寸法があれば、商品を注文する前に追加確認をご案内します。
- 対応方法を整理:清掃・調整・部品交換・網張り替え・枠交換・新規取り付けの候補を分けます。
- 個別見積もり:製品、部品、仕様、作業範囲、設置条件を確認したうえで見積書をご案内します。
- ご入金後に手配:内容への同意後に請求書を発行し、銀行振込の入金確認後に商品手配または作業準備を開始します。
写真診断・電話・LINE・フォーム相談・見積書作成は無料です。写真だけでは内部破損や施工状態を確定できない場合があり、その際は追加確認の必要性を明確にお伝えします。
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新築時の網戸取り付けや他の窓まわり工事もまとめて検討する場合は、新築住宅の網戸・オプション工事案内も参考になります。
