品番が分からなくても相談できますか?
はい。窓全体、ラベル周辺、困っている箇所の写真から確認を始めます。
修理か交換か分かりません。
症状と枠の状態を確認し、部品修理・調整・張り替え・枠交換の可能性を切り分けます。
対応地域はどこですか?
千葉県・東京都・埼玉県・神奈川県を対象エリアとしてご相談を受け付けています。
写真に何を写せばよいですか?
窓全体、右上または左上のラベル周辺、困っている箇所の3枚が目安です。
料金はいくらですか?
製品、サイズ、部品、症状、ご希望内容によって異なるため、お問い合わせ後に個別のお見積もりをご案内します。ご相談と見積書作成は無料です。
支払い方法を教えてください。
銀行振込で承ります。内容に同意いただいた後に請求書を発行し、ご入金確認後に製品手配または作業準備を開始します。
お問い合わせ前によく確認される内容
写真診断や一般相談は無料です。メーカーや品番が不明でも相談できますが、写真から確定できない内部破損や施工状態は、追加写真・寸法・現場確認が必要になる場合があります。最初から完璧な情報をそろえる必要はありません。
写真が3枚そろわない場合
手元にある写真から送信できます。窓全体、ラベル、症状箇所のうち不足しているものがあれば、次に撮影する位置をご案内します。
古い製品・メーカー不明の場合
LIXIL・TOSTEMのほか、YKK AP、三協アルミ、セイキなどメーカーを問わず確認を始められます。ロゴ、刻印、部品形状も手掛かりになります。
賃貸・集合住宅の場合
共用部や管理規約に関係することがあるため、所有者・管理会社への確認が必要かを先に整理してください。高所や屋外側の作業は行わないでください。
見積もり後の流れ
見積内容に同意後、請求書を発行します。製品の取り寄せが必要なため、銀行振込の入金確認後に商品手配または作業準備を開始します。
確認時によくある失敗
- ラベルだけを極端に近く撮り、窓全体が分からない
- 寸法の測定位置が写っていない
- 症状が出た経過を書かず、写真だけを送る
- 適合確認前に市販部品や網戸本体を購入する
判断に迷う場合は、部品を外したり商品を注文したりする前に、窓全体・製品ラベル・困っている箇所の3枚をそろえてください。無料相談で、追加確認が必要な写真や寸法をご案内します。
写真から確認する順序
1. 窓と網戸の全体像
窓枠の四隅まで入る距離から、正面と少し斜めの2方向を撮影します。引違い・すべり出し・上げ下げ・玄関や勝手口などの開き方、網戸の取付位置、枠の傾き、周囲との干渉を確認するためです。網戸だけを外して撮るより、サッシに納まった状態が分かる写真を優先してください。
2. ラベル・刻印・部品形状
ラベルは文字が読める接写と、ラベルが窓のどこにあるか分かる一枚を撮ります。LIXIL・TOSTEM、YKK AP、三協アルミ、セイキなどの表示、商品名、品番、製造時期の手掛かりを照合します。ラベルがない場合は、戸車、外れ止め、取手、レール、枠角部の形状を確認します。
3. 困っている箇所と正常な側の比較
破れ、隙間、擦れ、腐食、外れ、戻り不良などが起きる箇所を近くから撮り、反対側や別の正常な網戸も同じ角度で撮影します。清掃や操作で状態が変わる場合は、作業前後を残すと、日常管理で改善する範囲と部品・本体の確認が必要な範囲を分けやすくなります。
無料相談からご案内までの流れ
- 電話・LINE・フォームで相談:分かる範囲で症状、メーカー、設置場所、ご希望をお知らせください。
- 写真と情報を確認:不足する撮影位置や寸法があれば、商品を注文する前に追加確認をご案内します。
- 対応方法を整理:清掃・調整・部品交換・網張り替え・枠交換・新規取り付けの候補を分けます。
- 個別見積もり:製品、部品、仕様、作業範囲、設置条件を確認したうえで見積書をご案内します。
- ご入金後に手配:内容への同意後に請求書を発行し、銀行振込の入金確認後に商品手配または作業準備を開始します。
写真診断・電話・LINE・フォーム相談・見積書作成は無料です。写真だけでは内部破損や施工状態を確定できない場合があり、その際は追加確認の必要性を明確にお伝えします。
