料金は内容に合わせて個別にご案内します
サッシ・網戸は、製品シリーズ、サイズ、部品、症状、ご希望内容によって必要な製品や作業が異なります。そのため一律料金ではなく、お問い合わせ内容を確認したうえで、随時お見積もりをご案内しています。
電話・LINE・写真診断・フォームでのご相談と、見積書の作成は無料です。
ご相談から製品手配までの流れ
- 無料相談:電話・LINE・フォームから状況をお知らせください。
- 内容確認:窓全体・製品ラベル・症状箇所の写真、サイズ、ご希望を確認します。
- お見積もり:確認内容に基づき、個別の見積書をご案内します。
- 請求書発行:内容に同意いただいた後、請求書を発行します。
- 銀行振込:お支払いは銀行振込で承ります。
- 製品手配・作業準備:製品の取り寄せが必要なため、ご入金確認後に商品手配または作業準備を開始します。
金額が変わる主な条件
- サッシ・網戸のメーカーと製品シリーズ
- サイズ、色、網の種類、必要な部品
- 修理、調整、張り替え、枠ごと交換などの内容
- 設置場所、搬入、足場などの施工条件
見積もり内容を分かりやすくする確認項目
一律料金を掲載できない理由は、製品、サイズ、部品、作業範囲、設置条件が窓ごとに異なるためです。お問い合わせ時の情報が具体的であるほど、必要な確認と見積条件を整理しやすくなります。
製品・部品条件
メーカー、シリーズ、窓種、品番、戸車や外れ止めなど必要部品の供給状況を確認します。
作業範囲
清掃・調整・部品交換・網張り替え・枠交換・新規取り付けを分けて見積もります。
仕様とサイズ
フレーム色、網の種類、幅・高さ、中桟、特殊形状などを確認します。
設置・搬入条件
階数、作業場所、家具移動、外部からの作業、複数枚など、作業条件を確認します。
確認時によくある失敗
- 金額だけを比較して作業範囲を確認しない
- 部品代・本体代・作業内容を混同する
- 入金前に商品が手配済みだと思い込む
- 写真や品番なしで確定金額を求める
判断に迷う場合は、部品を外したり商品を注文したりする前に、窓全体・製品ラベル・困っている箇所の3枚をそろえてください。無料相談で、追加確認が必要な写真や寸法をご案内します。
写真から確認する順序
1. 窓と網戸の全体像
窓枠の四隅まで入る距離から、正面と少し斜めの2方向を撮影します。引違い・すべり出し・上げ下げ・玄関や勝手口などの開き方、網戸の取付位置、枠の傾き、周囲との干渉を確認するためです。網戸だけを外して撮るより、サッシに納まった状態が分かる写真を優先してください。
2. ラベル・刻印・部品形状
ラベルは文字が読める接写と、ラベルが窓のどこにあるか分かる一枚を撮ります。LIXIL・TOSTEM、YKK AP、三協アルミ、セイキなどの表示、商品名、品番、製造時期の手掛かりを照合します。ラベルがない場合は、戸車、外れ止め、取手、レール、枠角部の形状を確認します。
3. 困っている箇所と正常な側の比較
破れ、隙間、擦れ、腐食、外れ、戻り不良などが起きる箇所を近くから撮り、反対側や別の正常な網戸も同じ角度で撮影します。清掃や操作で状態が変わる場合は、作業前後を残すと、日常管理で改善する範囲と部品・本体の確認が必要な範囲を分けやすくなります。
無料相談からご案内までの流れ
- 電話・LINE・フォームで相談:分かる範囲で症状、メーカー、設置場所、ご希望をお知らせください。
- 写真と情報を確認:不足する撮影位置や寸法があれば、商品を注文する前に追加確認をご案内します。
- 対応方法を整理:清掃・調整・部品交換・網張り替え・枠交換・新規取り付けの候補を分けます。
- 個別見積もり:製品、部品、仕様、作業範囲、設置条件を確認したうえで見積書をご案内します。
- ご入金後に手配:内容への同意後に請求書を発行し、銀行振込の入金確認後に商品手配または作業準備を開始します。
写真診断・電話・LINE・フォーム相談・見積書作成は無料です。写真だけでは内部破損や施工状態を確定できない場合があり、その際は追加確認の必要性を明確にお伝えします。
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見積もり前に交換範囲と費用の考え方を確認するには、網戸交換を業者へ頼む目安と費用の考え方も参考になります。
